商品番号 2203LP0020

LEAFPODS 家光越津ねぎ 陶房かんな 3号鉢

予約販売価格 ¥ 4,290 本体価格 ¥ 3,900
  • NEW
予約商品

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予約商品は配達日を指定できません。

カラー
  • BLK
  • BRN

予約期間:2022年11月23日(水)~12月7日(水)
お届け予定:12月下旬


選りすぐりの野菜やハーブの苗を鉢にセットした状態でお届け。
届いたらそのままキッチンやリビングに観葉として飾ることができます。

植わっているのは越津ねぎのマイクロリーフ。飾るだけではなく、収穫し、食べることができます。
栄養豊富なマイクロリーフを、いつものお料理に添えてみたり、薬味に使ったりしてお楽しみください。

☆マイクロリーフとは?
発芽後、高さ3cmくらいの段階の野菜やハーブの芽をマイクロリーフと呼びます。
小さいながらも風味があり、高い栄養成分を持つことが特徴です。

鉢植えの状態でマイクロリーフをお届けしますので、窓際に置いて、お世話をすれば大きく育ちます。
道具や資材をそろえる必要はありません。
野菜づくりに興味はあるけど、ちょっとハードルが高い…と思っている方にも安心です。

燃やせる土を使用しているので、育て終わったら燃えるゴミとして片づけられます。
鉢はそのまま別の植物を育てるのにご使用ください。

〇越津ねぎについて
越津(こしづ)ねぎの発祥は現在の愛知県津島市越津町で、徳川三代将軍家光の時代(1623~1650)から栽培がはじまり、徳川幕府への献上品として扱われていました。
その後木曽川沖積地帯の肥沃な大地を中心に広く栽培され、現在では江南市を始め一宮市、津島市、稲沢市など愛知県内で栽培されています。
越津ねぎは葱の中でも高級品。化学農薬不使用で種から育てたマイクロ越津ねぎは、葉先に残る殻も食べられ、とろける甘さと香ばしさ。摘み立ての食味豊かな風味を堪能できます。

苗づくりは、ひとつひとつ自らの手で種を播くところから行っており、もちろん農薬は使っていません。
愛情をこめて育てられたリーフは、小さいながらもしっかりとした味わいで料理を彩ります。

〇鉢について
セットでお届けする鉢は、福岡県宗像市を拠点とする陶房かんな工藤晃一氏によって制作された作品です。
使い込むと味が出るマンガン釉、オールドキャメルカラーの3号鉢。
古民家カフェ、ネオモダンな空間にフィットします。

※商品画像は成長後のイメージです。長くお楽しみいただくため、苗は高さ約2~5cmの状態で出荷いたします。

サイズ 鉢:直径90mm/底径40mm/高さ80mm
受皿:幅87mm/奥行87mm/高さ15mm
苗:高さ20~50mm

〇苗が届いたら
出来るだけ早く箱から出し、レースカーテン越しなど直射日光の当たらない明るい日陰に1日置いてください。

〇置き場所
なるべく窓際など、日光が当たり風通しの良い場所に置いて育ててください。
蛍光灯の光では生育に不十分ですので、日の当たらない場所に飾る場合も、定期的に日光浴をさせてください。

〇水やり
土の表面が乾いてきたタイミングで、鉢底から少し流れ出るくらいの量を、水差などで優しく根元に注いでください。
午前中の水やりがおすすめです。特に夏場は昼間の水やりを避け、涼しい時間帯に行いましょう。
季節や置き場所にもよりますが、目安は2~3日に1回程度です。やりすぎは根腐れを起こす原因となりますのでご注意ください。

〇お手入れ
傷んでいたり弱った苗があれば、ハサミやピンセットで取り除いてあげましょう。
また、成長し葉が詰まってきたと感じたら、適度に収穫をし、風通しを良くしてあげましょう。

〇収穫
葉の部分を優しくつかみ、双葉の下の茎をハサミで切って収穫します。
苗を残して大きく育てたい場合は、葉と葉が触れ合わない程度に間隔を空けて苗を残してやると良いです。
収穫したリーフは、葉も茎も全て食べられます。軽く水で洗って、お料理にご使用ください。