COMMONS

アサヒ農園が日本で初めて開発に成功した「ピンク水菜」の育て方

2021.12.14

#マイクロリーフ#ピンク水菜#LEAFPODS#HOWTO#育て方#ベビーリーフ

COMMONS第1回目はNEWSでもお薦めさせていただいた「ピンク水菜」の育て方です。
アサヒ農園では、サラダの彩りに使って貰える水菜は出来ないか?ニンジンやトマトのような華やかなでカラフルな水菜は出来ないか?と云う思いでおよそ10年の年月をかけて品種改良に取り組みました。料理に彩りを添える水菜をあなたの手で育ててください。

 

通常発送時はこの写真の様な育ち具合でお手元に届きます。

いわゆる「マイクロリーフ」に近い状態ですね。
到着したら出来るだけ早めに箱からお出しください。
長旅を終えた苗はで少し疲れているので明るい日陰に置き1日ほどならした後に、窓際など日光が当たり風通しの良い場所で育てます。時には日中に部屋から外に出し風通しの良い場所で日光を浴びさせてください。

水やりは、土の表面が乾いたら。水差しなどで優しく根元にに注いでください。(午前中の水やりがおすすめ)
季節や置き場所にもよりますが目安は2~3日に一度です。やりすぎて常時土が湿っていることは、根腐れを起こす原因となりますのでご注意ください。株数は多めです。生育の弱いもの傷んだ株は、取り除いてきれいに保ってください。ハサミやピンセットの使用がお薦めです。

 

5cmほどに育てばもうベビーリーフです。

べビーリーフで収穫して料理のあしらいにするもよし、プランターや大きな鉢に移し替えて水菜に育てるもよし、です。
安定した発色のポイントは日光が葉軸へ十分に当たること。風通しをよくしましょう。
水菜は寒さに強い野菜です。冬の季節は外気にあてることでより鮮やかに色付きします。

 

 

【ピンク水菜のLEAFPODS】
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